カフェグランハ ラエスペランサは1945年にコーヒー生産を始め、現在リゴベルトさんで3代目です。
農園で私たちを案内する彼の姿は、まさにコーヒーを愛する生産者です。農園では甘くジューシーなコーヒーチェリーを嬉しそうに頬張りながら、美しいチェリーや花の写真を撮っては私たちに見せてくれます。彼の実験的な醗酵プロセスの挑戦について熱く語る姿からは、より良い品質のためには費用も労力も惜しまないことが強く伝わってきます。


彼らはセロ アスール(Cerro Azul)ラスマルガリタス(Las Margaritas)ラエスペランサ(La Esperanza)ポトシ(Potosí)ハワイ(Hawaii)の5農園を所有しており、
それぞれの農園の環境に合わせ、ゲイシャ種やパカマラ種、ラウリーナ種など、非常に多彩な品種が栽培されています。
また農園には品種試験場もあり、独自の品種開発も積極的に行っています。他の農園では見られない珍しい品種や、原種に近い品種などもあり、品種開発に対する意識の高さが伝わってきます。


彼らのコーヒーの中でも最高品質のロットの特徴はプロセスにあります。
通常のプロセスと異なり長時間のプリファーメンテーション(事前醗酵)が行われます。
腐敗のリスクを伴いますが、経験からリスクを伴わないチェリーの糖度や醗酵過程の温度などの数値を得ているため、
安定し、他では味わうことができない複雑で豊かな風味を獲得することができています。

ナノロットだからこそ可能な品質です。
カフェグランハ ラエスペランサのコーヒーは世界中のトップバリスタをも魅了して止みません。


農園: Cerro Azul
プロデューサー: Rigoberto Herrera
地区: Trujillo, Valle del Cauca
標高: 1,700m〜2,000m

農園: Las Margaritas
プロデューサー: Rigoberto Herrera
地区: Caicedonia, Valle del Cauca
標高: 1,570m〜1,850m

農園: La Esperanza
プロデューサー: Rigoberto Herrera
地区: Trujillo, Valle del Cauca
標高: 1,430m〜1,760m

農園: Potosí
プロデューサー: Rigoberto Herrera
地区: Caicedonia, Valle del Cauca
標高: 1,400m〜1,860m

農園: Hawaii
プロデューサー: Rigoberto Herrera
地区: Sasaima, Cundinamarca
標高: 1,450m〜1,530m

現在販売中のカフェグランハ ラエスペランサのコーヒー
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